【3ゾーンとは】サッカープレーモデル

【3ゾーン】サッカープレーモデル

いつもご覧いただきありがとうございます。TFMです。

今回はサッカーのプレーモデルの中の3ゾーンを説明します。

下記のトレーニング解説です。

○概要

3ゾーンはピッチを自陣から敵陣に3つに分けたものです。 自陣からディフェンディングサード(Dサード)、ミドルサード(Mサード)、アタッキングサード(Aサード)と呼ばれます。

○3ゾーンの考え方

それぞれのゾーンでのセーフティとリスクが意思決定の基準です。

Dサードでは、セーフティーなプレーを心がけます。 攻撃ではリスク冒さずにボールをMサードまたはAサードへ運ぶことが求められます。 守備面でもリスクを冒してボールを奪いにいくのではなく、ゴールを守ることを第一に 考え相手をDサードから押し戻します。

Mサードではセーフティーとリスクのバランスを考え、状況に応じて リスクをとっていきます。 攻撃ではボールを保持しながら突破するチャンスを作り出していきます。 守備では、守備組織を構築し相手の攻撃に制限をし、ボールを奪いにいきます。

Aサードでは、リスクを冒してチャレンジしていきます。 攻撃では突破を試みてゴールを目指します。 個人でしかけたり、後方からの人数をかけることも必要になってきます。 守備でも積極的にボールを奪いにいきます。 特にAサードでボールを奪われた時に、そこですぐに奪い返せば 更に波状攻撃ができ、さらなるチャンスが生まれます。

—————————————————-

tfmblog:http://life-tfm.com

Twitter▶︎ https://twitter.com/tfm041

はてなブログ▶︎ https://tfm48.hatenablog.com/

note▶︎ https://note.com/tsuyoshi_04

Ameba Ownd▶︎ https://tfm0408.amebaownd.com/

About Author

サッカー関連のことや衣食住に関することなどを発信していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。